ごあいさつ

                      JA土浦パソコン研究会 

だっぺどっとこむ とは

 このたびは、JA土浦パソコン研究会の会員有志において、農産物のWEB販売を目指して
オリジナルドメイン名で、ホームページを開設いたしました。
ドメイン名については、いろいろと検討してまいりましたが、茨城らしく簡単で短い名前を最優先
と考え、dappe.comとしました。
だっぺとは、茨城弁で”そうだっぺ””**だっぺ”と使われるところからとったものです。

また以下に掲げます英字は、あとからつけた運営方針に準じたものですが、これらの頭文字をとり
ました。

Domestic Agriculturists Planning Individual Network by Personal Endeavor

 意味は国内の農業者たちの個人個人の努力による独特の計画を持ったネットワークとします。
現在のところ、8名が開設予定しておりますが、それぞれの努力によって着々と準備がすすめられ
出来上がったホームページから、アップデートしているところです。
 規則については、大まかなガイドラインとして、以下のとおり決定しております。

 このネットワークを介しての商品販売は、各自のブースが1つのテナント店としての認識をもって
   運営しています。

 オリジナルな販売と、商品に関する生産者としての細やかな説明や詳細加工食品の衛生
   管理の為の、生産者が提示しなければならない義務的な表示、およびそれらにか繋がる
   免許証、クーリングオフは各自の責任負担とし、注文の受け付け、売上金回収等の事務対応も
   各自の責任とします。
   ただし、CI(Coporeted Identification)の為の総括を研究会とします。

 消費者のみなさまへ
 
 JA土浦は、茨城県の南部に位置する、土浦市、かすみがうら市にわたる2市で構成されている
農業協同組合です。組合員数は、約8500戸です。
 管内で生産されている、農産物は、野菜、花多岐にわたります。
 とくに、蓮根の生産は日本一です。花は今泉地区を中心として茨城県南最大の産地を形成しております。
その地区では、とくに後継者が頑張っています。
東京などには、常磐高速道路を利用して1時間圏内に位置し、将来的にはグリーンツーリズムなどの
都会と地方を結んだ総合的な、都市と農村の融合地域として発展させていく所存です。
 農業者一同、心をこめて丹精した野菜、花等を提供していく所存ですのでなにとぞ、宜しくお願いいたし
ます。


 JA土浦パソコン研究会の紹介
   
 
JA土浦で特筆すべき点は、平成4年1月より「JA土浦パソコン研究会」を中心とした、農業者の
情報化に取り組む拠点として、「JA土浦パソコンプラザ」を、土浦市田中1−1−4に所在する
JA土浦本店内に開設したことです。
現在に至るまで、会員数は85名、ワープロ、表計算、農業簿記からインターネットにいたるまでの
幅広い学習を行なっています。
それが、すべて農業者自身が講師となり定例会を行ない、相互に授受し合う精神で平成20年現在まで
毎週(祝日と重なった日は休み)、休み無く行なわれているのです。

ホーム作物名農園名